お問い合わせの多い一攫千金7億円コースについて詳しくご説明します。
 富来港は、中世には瀬戸内海交易で栄え、米、麦、七島藺などで出荷量の多い港町でした。その富来港には入り船の形をした開運橋がかかり、そんな縁起の良い富が来る路を走るからつけた名前が「とみくじマラソン」。
 とみくじだから、宝くじ。参加賞や福引きの景品で差し上げた宝くじで、10万円以上の当選金を手にされた方もいらっしゃるようです。
 宝くじは購入後、富来神社で当選祈願。この神社で当選祈願される方も多く、年末ジャンボの頃には、県外からも貸切バスが訪れます。また高額当選したお礼参りで再び訪れる方も、境内の絵馬や奉加帳に記されています。
一攫千金7億円コースは、組と番号の上から5ケタ目までが同一の番号の宝くじで、下1ケタを「0~9」でそろえた1セット10枚単位の「連番」が10枚と連続していない番号の宝くじで、下1ケタを「0~9」でそろえた1セット10枚単位の「バラ」が2組の20枚で、合計30枚となっています。
 宝くじの購入場所は、以前新宿の母に依頼して、大分県で一番当選確率の高い売り場として紹介いただいた大分市内の宝くじ売り場で、一粒万倍日の午前中に購入。富来神社で当選祈願をして、郵送します。